横尾忠則の日記「ぼくは昔から色音痴だと思っている。他人の使う色がみなよく見える。「うまいな」という色をマネして使ってもぼくの絵には合わない。色音痴には色音痴にあう色音痴色というのがあるようだ。こういう問題は他にも当てはまるように思う。」
極楽の住民は全て地獄をイヤというほど体験した人たちばかりですよ。地獄がまだまだ体験し切っていない人は何度でも地獄へ行く。地獄を知り尽くした者にとっては地獄は幼稚すぎますよ。きっと。
松本隆「カタチがあるものは信じない。真実はあるけれどカタチはない。カタチのあるものしかみえないひとは永久にわからない。」ザ・ソングライターズ 佐野元春×松本隆
終わりの日を、息を止めて、
なんにもせずにやりすごしていれば、
そこに自然に、次の年のはじまりの日がやってきます。
つまりは、なんにもしないままでも、
みんなに平等に新しい年はくるんですけれど、
そう思えないところが不思議なんだよなぁ。
錠剤のような栄養食だとか、大宇宙ステーションだとか、
空想科学マンガとかで見ていた未来とはちがうけれど、
「未来」って、こんなふうに発展をしていたんだなぁ。
そうかぁ、過去のぼくらには想像もできなかった
「アイスクリームが夜中に食える時代」が、
未来というものだったのかぁ。
いずれ、遠い遠い未来かもしれないけれど、
世界というのは、もっと混じり合うものだと思うんです。
ちがいはちがいで大事にしながら、
「そっちもいいね、こっちもいいよ」
というような関係で、混じり合っていくんじゃないかな。
そう思うと、「そういう流れの先取り」みたいなことを、
もっとよく学んでおくほうがいいよね。
こころが痛いときは
まずその痛みを認めてあげて
認めて、認めて、認めつくしてあげて、
それから
陽だまりで居眠りする猫が
こころのなかに入ったようにしてごらん。
いま、ちょっと聞えてきたのですが、
「漢方薬」が「事業仕分け」で保険適用外になる‥‥?
なんか、ものすごく、逆に時代錯誤な気がするんですが。