「敵」を、より憎むために、人間以外の名前も付けます。
悪い名を平気で投げつけられる人は、
誇らしげに、相手を罵り、周辺の拍手をもらいます。
嫌だなぁ、そういうの‥‥。
ほんとに嫌だ、そういうの‥‥で、また思い出すわけ。
実は、その人は、どこかワタシに似ている。
こういう、せつない構造って、
大昔からずっと直らずに続いているんでしょうね。
このくり返しは、かなり、精神を疲弊させます。
「敵」を見つめすぎると、「敵」に似てくる‥‥。
そんなことも言われています。
ぼくが、ほんの少々ですが、元気でいられる理由は、
あんまり人を見つめてないからかもしれません。
うまく言えないんだけど、そう気をつけているみたい。
Posted on Wednesday September 14th
