「息がつまる」かぁ。
これは、震災の影響もないわけではないでしょうが、
けっこう長いこと日本を覆っていた灰色の雲の名です。
ぼく自身が、寝返りを打つようにやっていることは、
「息がつまる」の反対側で生きたいってことです。
ぼく自身が、「ぜんそく」を経験しているので、
「息がつまる」という感覚、すっごくリアルなのです。
「呼吸がラクになる」だけで、生きやすくなるんです。
「行きがつまる」とか「生きがつまる」とか、
別の文字を当てたくなるくらい、息は大事です。
しばらく「息」をイメージしてみようと思います。
Posted on Tuesday July 26th